HSPのミカタとは

繊細で敏感なHSPに、毎日を心地よく生きるためのお釈迦さまの知恵の学び場

なぜ私はこんなに傷つきやすいんだろう?

人に振り回されてばかりで疲れる・・・

自分だけ、何かおかしいのかな?

その悩みに、やさしく、深く、答えます

ひといちばい敏感・繊細で、

毎日くたびれ果てている・・・

そんなしんどい毎日がふっと楽になる

知恵のエッセンスをギュッと凝縮!

こんなふうに感じていませんか?

「みんなに耐えられることが、どうして自分は耐えられないんだろう?」

「生きづらくてしかたがないけれど、みんなも我慢してるんだから、わたしも我慢しなくちゃ。自分が弱いからいけないんだ 

「ホームレスの人や、身寄りのない人を見ると、大丈夫かな?と心配になる」

「褒められるとなぜか怖くなって否定したくなる」

「もっと頑張らなきゃ自分に存在価値はない」

「同じ空間に怒っている人がいるといたたまれない」

そんなあなたは、

「ひといちばい敏感な人」

HSPかもしれません。

HSPって知っていますか?

人種や性別に関係なく、およそ5人に1人の人がHSP(ひといちばい敏感な人)だと言われています。
動物の世界でも同じくらいの割合で「とても敏感な性質」を持っているそうです。

HSPは必ず次の4つの性質を持っています。

  1. ものごとを深く考える
  2. 刺激を強く感じやすい
  3. 共感力が高く、感情の反応が強い
  4. 小さな刺激や変化に気付きやすい

HSPは生まれつきの気質であり、病気ではありません。

「HSPは治りますか?」「治療できますか?」とよく質問を受けますが、障害や病気ではなく、持って生まれた“ひといちばい敏感”な気質なのです。

HSPとHSPではない人とは、何か見た目に違いがあるわけではありません。

しかも、HSPは少数派なので、どんな生きづらさを感じているのか、なかなか分かってもらえません。
そしてHSP自身も、自分が他の人とはまったく違う感じ方をしていると気づいていなかったりもします。

だからHSPは気づかないうちに、本人にとっては刺激が多すぎたり強すぎる環境に無理やり合わせようとして、苦しい思いをしたり、自分を責めてしまうケースが多いのです。

もしもあなたがHSPなら、

HSPとHSPではない人との見え方の違いがわかると、どうして今まで大変だったのかが分かります。

そして、どうすれば生きやすくなるのかもわかります。

HSPのミカタって?

Highly Sensitive Person(HSP)=「ひといちばい敏感な人」の当事者が集い、お互いがミカタ(味方)になって、新しいモノのミカタ(見方)が学べる、1万年堂出版が主催するオンライン講座です。

Highly Sensitive Person(HSP)である仏教講師がHSPの皆さんに向けて、人生が生きやすくなるお釈迦さまの知恵をお伝えしたい、との思いからスタートしました。

 

※Highly Sensitive Person(HSP)は、「ひといちばい敏感な人」を表す心理学の言葉です。

キャラクター&講師プロフィール

繊細パンダ

Highly Sensitive Panda(HSP)。
つまり、とても敏感で繊細なパンダ。

他のパンダと感じ方も考え方も行動パターンも違うため、バカにされたり、なかなか理解されないことに悩んでいた。

くにみ先生と出会って、自分がHSPであることを知り、それまでの悩みや疑問が解消された。

さらに、くにみ先生からお釈迦さまのはなしを聞き、繊細さはそのままでも、達観したブレないパンダになることができそう、と期待を膨らませている。

國見 卓人(くにみ たくと)

昭和54年、香川県生まれ。HSPの仏教講師。
京都大学文学部卒業。

幼少期から、ひといちばい人間関係に気を遣ってきた。学校ではいわゆる「人気者」だったが、素のままの自分が分かったら、みんないなくなってしまうという不安と、いつもとなり合わせだった。

ボロを出さないようにと言動を振り返り、言葉づかいのセンスを磨く毎日。作りあげた「いい人」を演じているうちに、どれが本当の自分なのかさえ分からなくなっていった。

大学に入り仏教を学び始めたことが転機となり、仮面をつけた「人気者」を演じる人生をやめ、自分にとっての本当の幸せを求めることを決意。
仏教講師となり、自分の心と向き合う仏教の学びを、5000人超に伝えてきた。1万年堂出版が主催する仏教塾「いろは」の塾長もつとめる。

ある時、知人から「あなたはHSPだと思う」と言われ、調べた結果HSPであることを知る。

仏教を学んでいたことが自身の「HSP気質に由来する生きづらさ」を解消する大きな要因だったことに気づき、HSPのための仏教講座を作りたいと、1万年堂出版と協力しオンライン講座を立ち上げた。

生きづらさに悩むHSPに、お釈迦さまの知恵を届けたいと、日々奮闘している。

お釈迦さまは元祖カウンセラー!?

私、くにみ自身もHSPですが、HSPという言葉を知ったのはわりと最近でした。

HSPのことを知れば知るほど、中学や高校の頃のあの生きづらさはHSPだからだったんだ、としっくりきました。

でも、一生変わらない性質だと聞いて「あれ?」と思ったんです。そういえば、最近は生きづらさを感じてないな、と。

「HSPの気質は変わってないのに、なぜなんだろう?」と考えたとき、一つだけ思い当たったのが仏教でした。

仏教は今から約2600年前にインドでお釈迦さまが説いた教えです。

と言っても……仏教とか、お釈迦さまって、たぶんピンとこないですよね。寺とか、仏像とか、そんなイメージ? 時々「お釈迦さまって実在してたんだ!」と驚く方もいらっしゃいます。

でもね、お釈迦さまってスゴイ方なんですよ。お釈迦さまは知る人ぞ知る元祖カウンセラーなんです。

というのも、お釈迦さまの元には悩みを抱えた、たくさんの人が押し寄せて、解決法を教えてもらっていました。

お釈迦さまのアドバイスはとても現実的で的確だったので、たくさんの苦しんでいる人、傷ついた人を立ち直らせてきました。

その記録が、2600年経った今でも数千冊にのぼる「お経」となって残っているんです。

私はそのお釈迦さまのアドバイス集(お経)を20年以上、学んできました。そして、お釈迦さまのものの見方や物事への対処法を、現代の悩んでいる人にお伝えしてきました。(繊細パンダくんにも……)

その経験から、お釈迦さまのアドバイスは現代人にもすごく役に立つし、特にHSPの方には繊細な感性のままで心の強さを手に入れる助けになると感じています。

このHSPのミカタでは、HSPの皆さんがもっと心地よく生きられるような、お釈迦さまの知恵のエッセンスをお伝えしていきます!

HSPのあなたへ

生まれつき想像力が豊かで、クリエイティビティに富んだHSP。

その繊細さ、敏感さは、わたしたちの社会の文学やアート、文化的な豊かさと密接に結びついています。

でも、そのひといちばい敏感で繊細な特性のために、傷つき、よろめき、時にはうずくまりながら、日々を耐えている方が、とても多いのです。

そんな大切な方々に、そしてつらい思いをしている方々に、何かできることはないだろうか?

それには、実は2600年も昔から人々に語り継がれてきた、ブッダ(お釈迦さま)のカウンセリング録(お経の内容)をお伝えすることが助けになるのではないか?

そんな思いから、立ち上げました。

「知るだけで、世界の見え方が一変する知恵がある」

 

ほんのちょっとでもいい。

あなたは大切な存在だ、ということが伝わってほしい。

 

社会の文化の担い手であるいち出版社として、悩み多き繊細な方々に、なんとかもっと生きやすさを感じ、やさしく輝く人生を送っていただきたいと願ってやみません。

1万年堂出版 HSPのミカタ事務局一同