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周りの人との「差」が気になって、取り残されてると感じる私たちに、お釈迦さまが与えてくれる視点

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POINT

今回のお悩み

高校時代の友達と久々に話す機会がありました。

「あの人は今こんな仕事をしている」
「あの人は3人目の子供が生まれた」

など、その子も含めて、最近の様子を聞きました。

話している時は楽しかったのですが、終わってみると、自分だけ成長していない、取り残された感じがして、何とも言えない不安を感じています。

 

 

こんな時に感じる「格差」

他の人との違いを感じてつらくなる、みじめになる、という人は少なくありません。

特に今回のように、久しぶりに会った友達の変化は、余計に大きく感じますので、なおさらかもしれません。

高校時代は、会っている時は基本的に同じことをしているので、そんなに違いを感じることはなかったかもしれません。

しかし時間が経つと、それぞれの人生を歩みますので、違いが大きくなってきますね。

仕事ならば、私は毎日平凡な事務仕事。それに比べて、次々新しいことを任されて、しかも結果を出していく同期の人がいたりすると、「だって部署が違うからね」とはいうものの、「仮にそこに異動になっても自分じゃ無理だろうな」と思います。

結婚しても、結婚記念日や付き合った記念日にはちゃんとプレゼントを欠かさないとか、単純に収入がすごいとか、友達のご主人とどうしても比べてしまって、同じ「結婚」ということをしたはずなんだけど、なんだろうこの違いは、とか思います。

金銭感覚でもありますね。バリバリ働いて、海外旅行とか、エステ通い、ランチにも結構お金をかけている友達を見ると、子育てもあって何かと節約している自分にはない輝きを感じます。

ところがその逆もあり、ママになった友達から「いいな、自分で好きなもの買えて。子供いるとお金かかるから」「ママになると物欲なくなるってホントよ」と言われると、何気ない言葉のようですが、これが結構きつい。

子供とか結婚です。友達は子供を育てているのに、私は今のままでいいんだろうか、って焦ってしまう人もあります。

それぞれに、悩みは絶えないですね。こうした違いを、最近は「格差」とかいいますから、なおさら際立って、不安を感じたり、悩みの元になっています。

 

よせばいいのに「比べてしまう」

いろいろ挙げましたが、共通しているのは、他の人と「比べている」ということです。

私たちはどうしても、誰かと比べてしまいます。不安や悩みの多くは、誰かとの比較から始まりますし、それによって深刻になっていきます。

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